現在地:HOME会社案内写真で見る山賊の歴史錦町 長屋門建築/其の六

其の六

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足場撤去後

足場撤去後01
屋根の工事が無事に終えました。「瓦のこやま」さんありがとうございます。7月20日に足場や仮設の屋根などの撤去を終えました。
そして初めて皆の前に「長屋門」が姿を現しました。
足場撤去後02
裏側?店側から見たところです。店からトイレに行く際はこちら側です。雨の日用の対策も練っております。
足場撤去後03

道路がわから見るとこのように見えます。

足場撤去後04

本葺きの屋根が誇らしげに見えます。「瓦のこやま」さんありがとう。

足場撤去後05

鬼瓦が天に向かい、どっしりと座っています。

足場撤去後06

となりの「一燈銭」も新しい仲間を迎え入れています。

足場撤去後07

網に見えるのは小舞竹で漆喰壁になるところです。白色の仕上がりになります。格子の出窓も力強いでしょ♪

足場撤去後08

匠の技が惜しげもなくつぎ込まれます。

足場撤去後09

職人の技が光り、メンテナンス用に秘密の外し方があります。秘密ですので残念ながら教えられません(笑

足場撤去後10

門から庭を覗くと「山賊砦」と「水車」が見えます。絶景のポイントですよ♪造園作業にも力が入ります。

足場撤去後11

中に入ります。小舞竹の隙間から差し込む光りがきれいです。今しか見る事ができない貴重な画です。

足場撤去後12

女性トイレなのですが、ブースの仕切りもできています。ここも漆喰壁になります。

足場撤去後13

女性用は6ブースございます。和式は一つであとは洋式です。ブースの内装は素材の良さを生かして、質素にまとめる予定です。

足場撤去後14

天井は貼らずにそのまま屋根裏を見せます。天井が高いと開放感があり気持ち良いと思います。もちろんブース内からも上を見ることができます。

足場撤去後15

8月5日の様子です。土壁が塗られています。

足場撤去後16

壁に土がつきました。腰から下は板の鎧張りになるのですが、十分乾いた後に、ここには先に漆喰で仕上げていただいています。

足場撤去後17

側面の塗りも終えています。少しづつ重ね塗りしていきます。

足場撤去後18

これから冬になるまでしっかり乾燥させます。

足場撤去後19
足場撤去後20

年明け

年明け01

2011年はうさぎ年です。今日は1月8日です。

年明け02

土壁もだいぶしあがっています。腰から下は鎧板張りにしますので先に白漆喰をしあげました。

年明け03

お店がわです。腰から上はまだまだ乾燥させています。

年明け04

トイレの入り口の詳細です。

年明け05

内装も少しずつ進んでいます。

年明け06

女性トイレのブースです。全部で6ブースございますので、大勢でのご利用も可能になります。

年明け07

大工の徳本さんも内装の仕上げに精をだしていただいています。

年明け08

外からの光りが眩しいです。

年明け09

2月1日です。今年は雪がとても多いです。現在、高橋京太が中心となり、工事を進めていってもらってます。京太さんありがとう♪

年明け10

壁の腰板をつけていっているところです。京太さんが現地から、携帯電話で速報で写真を送ってくれました。

年明け11

2月5日です。日が当たらないところは雪が残っています。

年明け12

今日は天気は良いので日が当たるところは乾いています。

年明け13

大工さんの崎手さんです。寒い中でも丁寧な仕事をして頂いてます。崎手さんありがとうございます。

年明け14

女性用トイレの室内です。正面の茶色い壁とその左側が洗面になります。

年明け15

現在、鏡をどうしようかと再検討中です。京太さんの大きな力となている大工の徳本さんです。皆で色々案をだしてより良くなるように努めています。

年明け16

寒いので体に気をつけて下さいね。

年明け17

2011年3月4日です。京太さんが自分に代わり工事を進めていってくれてます。色々と詳細の図面を書いて進めてくれています。

年明け18

ただ書くだけではなく、大工さんと打ち合わせをしながらの実戦での線引きになります。