現在地:HOME会社案内写真で見る山賊の歴史錦町 長屋門建築/其の五

其の五

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棟上げ後

棟上げ後01

12月14日:仮設の屋根ができあがりました。

棟上げ後02

棟上げの時の札も元気そうです。

棟上げ後03

棟木(むなぎ)、牛木(うしぎ)も黒光りして元気そうです。

棟上げ後04

素晴らしい技術で補強していきます。

棟上げ後05

構造材には釘は1本も使っていません。

棟上げ後06

匠の技が惜しげもなくつぎ込まれます。

棟上げ後07

1月28日:小舞竹もすすんでいます。

棟上げ後08

隙間からさしこむ光りが綺麗です。

棟上げ後09

門の上部の天井を貼っています。

棟上げ後10

軒先の天井もはっていきます。地松をあぶってからうづくりにしてあります。

棟上げ後11

1月30日:天井用の化粧垂木が組まれています。

棟上げ後12

天井は貼らずにそのまま屋根裏を見せる事にしようとなりました。

棟上げ後13

4月10日:少しレポートがとびました.瓦をのせていきます。

棟上げ後14

軒先には瓦を固定しやすいように木型を設置します。

棟上げ後15

軒先から慎重に積んでいきます。通常より瓦の軒からの出が多いのがわかるでしょうか。

棟上げ後16

かども慎重に積んでいきます。

棟上げ後17

積み方は本葺きといって、瓦を約3分の一ほど重ねています。

棟上げ後18

妻部分も同時にすすめます。

棟上げ後19

大工の「山さん」も元気です。

棟上げ後20

野地板の上にシートをはってそれから瓦をのせます。

棟上げ後21

妻の彫り物は懸魚(げぎょ)といいます。

棟上げ後22

誇らしげに瓦がたたずんでます。

棟上げ後23

一枚一枚丁寧にのせていきます。

棟上げ後24

「瓦のこやま」さん、丁寧な作業をありがとうございます。

棟上げ後25

5月26日:トイレのブースの間仕切りの柱です。継いであるのがわかるでしょうか?水気が多いところですので柱が腐った時に「交換できるようにしてあります。

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今回は3種類ほど製作していただきました。「ハコメチ」が2種類、「ダイセンツギオッカケ」でです。写真は試作品です。これが難しい方のホコメチです。

棟上げ後27

2種類のうち簡単なほうのハコメチです。

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出窓の格子部分の加工もにしていただいています。ひし形なので作業にとても手がかかります。

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出番をまつ道具達①

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出番をまつ道具達②

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2010年6月9日:鬼瓦がすわりました。

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ほぼ仕上がっています。

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棟の瓦を作業していきます。

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軒先の瓦です。きれいに並んでいます。

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2010年6月22日:大棟もだいぶ完成に近づいています。

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7段ほど瓦を積み上げています。

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上から見たところです。

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降棟(くだりむね)です。大棟から屋根勾配にそって、軒先の方へ作った棟の事です。

棟上げ後39

隅棟(すみむね)です。屋根面が互いに接した部分にできる棟です。

棟上げ後40

瓦の小山さんがんばっていただいています。