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其の四

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棟上(続き)

棟上51

朝一番から残りの梁(はり)をかけます。

棟上52

この長いのは・・・・・

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牛木(うしぎ)です。棟の下に位置する天井裏の中心的な材料で梁の上になります。

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図板で説明しますと、赤い四角の部分になります。

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なにしろ長い物ですので、大変です。かなり慎重に下ろします。

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無事に牛木(うしぎ)が組まれました。

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反対がわもあっという間に組みました。

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青色の四角の部分です。3本で一つになります。

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中央の牛木(うしぎ)が組まれようとしています。

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緊張の一瞬です。ホントにギリギリのサイズですね~。

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見事に3本が連結されました。

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3本の牛木が一緒になり力強いです。

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次の日の朝になりましたいよいよ棟上げの日です。棟をあげ準備を進めます。棟束(むなづか)を乗せています。

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一番先端に棟木がのります。いよいよ準備OKです♪

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地面上で棟を一本にするために組みます。

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梁上でもまっています。

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堂々たる姿で

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棟木がいよいよ乗ろうとしています。

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この日の為に頑張ってきました。

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完全に入れ込まない状態でおいておきます。

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同時に上棟式の準備もすすみます。

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大工三種の神器のひとつです。

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あとのふたつの墨つぼとサシガネです。

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上棟式は津和野太鼓谷稲荷神社さまにお願いしました。

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こうして見ると、大きい建物というのがよくわかります。

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棟梁が札を棟にあげます。

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そして皆で棟木を打ち込みます。奥まで入った瞬間に、周りから拍手がおこりました(感動)

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その後に盛大に餅まきを行いました。

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カド餅には500円、施主の歳の数の5円と施主の長男の数の50円玉も巻かれました。

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最後に記念撮影を「パチリ♪」みんなお疲れさま~