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藤吉郎日記

いつも読んでくれてありがとうございます。山賊のサムライ「とうきちろう」のきまぐれ日記です。

鯉のぼりが揚がりました

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平安時代の頃、菖蒲は悪気を払うものとされ、それに関わる行事が盛んに行われました。それが江戸時代に至って家の前に柵を作り、かぶと、なぎなた、毛槍、のぼり、吹流しなどを飾る風習に変わりました。当時、鯉は出世魚といわれ、鯉の滝登りは立身出世の象徴とされ、以降今日まで鯉のぼりは5月節句のつきものになっています。

山賊でもたくさんの鯉のぼりを揚げて端午の節句をお祝いしています。

鯉達も元気に泳いでいますよ♪
投稿日:2008年4月19日 10:24 AM カテゴリー:年中行事